ワンポイントアドバイス
設計の変更を余儀なくさせる情報は、デザインが完成した後にならないと伝えられない。これは。「今さら言われてもの法則」とも呼ばれている。(デザイン変更の第一法則)
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中田所長の健康管理 ブラジル・サーフィン学校、級友と中田所長&仲間
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「モノづくりを担う」 技術士列伝21(インタビュア・技術士・林洋先生がブラジルに飛んで来た)
「コストダウン研修会」に、Dr.ROBERUTO(167再販本を持つ人気者・講演料目安、1時間、U$8000)が特別講演、研修生大喜び.
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■  中田所長の健康管理 ブラジル・サーフィン学校、級友と中田所長&仲間

南半球のクリスマスは真夏である。ホワイト・クリスマスは歌だけの世界。12月20日、昨日のサンパウロの気温は32度C、しかも、今は夏時間、そうでない時のサンパウロ・日本の時差は丁度、12時間である。この意味でも日本とブラジルは将に裏・表、表・裏なのである。

昨日、私の国際協力事業団(JICA)業務(1993年12/20ー1995年12/19)の時に,一緒に仕事をした弟子たちが忘年会に招待してくれた。市内に点在する「寿司屋」、勿論日本寿司である。店の中は完全冷房、すこし寒い程である。ブラジル滞在、丸10年終了、正確に、今日から11年目に突入という事になる。

JICA派遣で海外に出るとき、問題になるのは健康診断、最近はそうでもないらしいが、中田所長の海外支援開始1977年頃の専門家は総じて高齢、かく申す私が1993年・12月ブラジルに来た時は57歳であった。検査項目のうち、血圧が難関、上は忘れたが、下はMAX.90、これを越えたら不合格である。最近は高血圧を生活習慣病というらしいが、医師先生の説明・指導は日本もブラジルも同じである。

*塩分は殆ど取らなくてもいい。食卓から食塩を追放。パンの中にも塩が入っている。
*一日に一回、必ず5ー6000歩程度歩く。汗が出るくらい大幅、早足がよい。
*5mmg~15mmg程度の薬を毎日一粒飲む。

母を脳溢血でなくしている私は高血圧症、下が90ー100、先の事を毎日、実行しているところ。ついでに(?)、父は80(未確認?、そのうち修正)歳のとき、癌で亡くなっている。大変な煙草好き、昔、ゴールデン・バットという人気タバコがあり、これを2箱、まさにchain smokerであった。「癌」と聞いたので、てっきり「肺ガン」かと思ったら,「胃癌」、亡くなる七日前まで田圃に出て、稲の出来具合を見ていたという。
というわけで、ブラジルにきてからも,日系のゴルフ場で土・日ゴルフを楽しんでいたが、まったく上達しない。才能がないらしい。コンペはいつもブービーねらい。運動不器用な俺にも出来るスポーツはないものか。

ブラジルで世界的に知られている都市はリオ・デ・ジャネイロ、その海岸、コパカバーナは世界中から観光客が押し寄せる有名スポット。しかし、以外と知られていないのはサンパウロ、街は周知のように、7ー800mの高地にあるが、日光いろは坂もどきのつづらおり急坂を1・5時間下りると、そこは海岸。昔からコーヒー積み出し港として栄えている、サントス港、別荘地で有名なグァルジャ海岸,ぺルイベ海岸など数10キロ延々と続く。

私の弟子仲間の一人が、この海岸に別荘をもっていて、一度遊びに行ったが、この海岸、サーフィン最適の波、養成学校まであり、早速、仲間と二人で入学、孫同様の子供たちと、懸命にトレーニング中である。私の故郷は「かまくら」で有名な秋田県・横手市。雪の多い土地柄、子供の時から、スキーは得意。多分、2004年3月末迄は板の上に、少し立っている写真をお目にかけられるものと思って、頑張っているところ。同級生の親たちとも親しくなり、真夏の海岸で、話が弾むのも楽しいものである。

因みに、12月20日現在の血圧は90(勿論下の)前後。安定状態。ブラジル「サーフィン」学校のクラスメート、同僚との記念写真、海岸風景は「関連画像」をクリックしてください。

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